Diary/2005-12-26
クリスマスに見るページは
ここしかない
ホンマ異形は気持ちのやさしい子やでえ……。
※耳とか異形とか ちなみに去年のクリスマスの毛の子の絵。毛の子もかわいいよ。
最近のファッティ傾向
プレミアイベントのカバレッジを色々読んでて気付いたんだけど、最近は「フィニッシャー」って概念がほとんど構築の際に考慮されないんだね。カード触ってたのが6年も前だから感覚が古いのは自覚してるけど、やっぱりズレがあるなあ。パーミッションが5マナで飛行呼んでも決め手にならんのだよなあ。
ここ3・4ブロックくらいか、ファッティが活躍できるようにデザインされてるとは思ってたけど、終盤が怪獣大戦争になりがちなのはウィニーフェチとしてはちと不満やも。全滅魔法後になすすべなく5回殴られて沈むのもウィニーの華というものさ。
ボードコントロール(これもよう言わんな)の概念が変わってきてるのかな。場を整えるというよりはシーソーを傾けるというか。となるとビートダウンとボードコントロールの境目はかなり曖昧になる。「ガジーの輝き」なんかはそういう意味で非常に今風なアーキタイプといえるかも。(アレをビートダウンだというなら。)タイムリソースを攻める感じの速攻デッキは組みにくいようにしてあるんだろうな。現行スタンダードだとBDWがあるけど、結局大してメタられない位置に落ち着きそうだし。
それだとライフがほとんどリソースとして意味を持たないんじゃないかな……実際ダメランをアホほど積んでもそう簡単には死なないわけで。そうなるとアタッカーを「クロック」と表現するのはますますアホらしい。5/5のフライヤーですらクロックとして機能しない、というほうが環境への理解として正しいのじゃないか。例によって机上の空論なんだけど、陽星出たから4ターン以内にどうにかしよう、とはならんでしょ。