正直びみょい。全編「階段」ノリの『ローゼンメイデンくんくん』だったら熱烈に歓迎DVD予約なんだが。
関連→ローゼンメイデン トロイメント公式HPに銀様復活おめFLASHが
女性に縁がないまま中年を迎えた人たちは、それを隠そうとすることで対人関係において心に壁を作ってしまうし、
自分は普通じゃないんだ、という自己嫌悪と劣等感、自信喪失に苛まれ、ノイローゼやうつ病などに陥る傾向があるという。
それを治療するため、セックスを経験させてあげる「サロゲート・パートナー」という職業がアメリカには存在する。
単にセックスするのではなく、心に作ってしまった壁を取り除いてやる作業なのでセラピストとしての能力と資格を持った人が行う。
早い話、女医さんが優しくセックスの手ほどきをしてくれるわけ。
あまりにもハァハァというかドリーミングというかそれなんてエロゲというかぶっちゃけ羨ましすぎる話なので禿しく妄想が迸ったのだが、まあ当然のごとくタダでやらせてくれるという話ではなく、さらに相当シリアスな童貞と診断されなければ相手してもらえんそうである。
で、気づいたのだが、俺はさして童貞を気に病んでいるわけではないと今でも思っているのだが、まあヤりたいもんはヤりたいと、そこまでは前提として、恋愛の結果としてのラブラブえっちにほとんど執着がない。むしろ後家さんの筆おろしとか夜這いとか、そっちのほうに志向があるようだ。されば、同じ童貞オタ毒男物語であっても、『電車男』と違ってこちらは楽しめそうである。
なんというかな、俺の中では女の子とちゃんとつきあえるようになるということと、脱オタとか、『電波男』ふうに言えば恋愛資本主義の文法を身に着けることか。これがぜんぜん繋がってなかったんだが、ようするにそういうことなのかもしれん。「彼女」はいらん。セックスに縛られないためにセックスしたいってな不実な考えだろうか? 女に悩まされたくないんだ、俺は。
ある意味誠実な答えかも知らんわな、たしかに。ただ勘違いして欲しくねえのはなあ、『電車男』を「信じてる」のはキモヲタじゃなくて負け犬女のほうだバーカバーカ! 虐げられ続けてきた非モテの過敏さをなめるな!
ま、「オタ=ロリコン=犯罪者」っつー直列思考を疑いもしてない時点で、ね。
全米が泣いた。とりあえず俺は感動した。あああああ、女性の側からの大人の意見。あああああああ。まあ視点がリアルSM者に偏りがちなのはご愛嬌というか、当然だよね。この件で言うなら彼氏が現実のセックスでまでSMプレイをしたがってるとは限らないということ。
つーかこのバカ女てめぇ、彼氏がてめぇに優しいのはなぜかってことがわからんのか。妄想上の女の子にするのと同じことを現実の女の子にもできると思うその神経がおそろしいわ。
非モテ論界隈のテクニカルタームを使う自分に嫌悪感。非モテ論に熱上げてる非モテがモテないのは当然、という意見には説得力がある。どこで読んだか忘れたが。俺は上にも書いたとおり、別にモテたいわけではないからアレなんだが、ま、見え方としてね。キモいだろうなとは思うよ。
- 閑。: 友達にドッキリ仕掛けた話
- いいやつだ……うおおおおおん。つーかこいつらタチわりぃ。
- 閑。: 祖父の遺言
- 絶つ鳥後を濁さず、とでも言おう……か、な?もう、本当に思い残すこと無さそうな死に方だなwに禿同。
- 閑。: モモレンジャー
- あまりにもネタ臭いがオチが秀逸すぎwwwwww そして素直にハァハァ。
- 閑。: たらこ妻
- モエスwwwwww
- グシャッ!93歳の老女、強盗のタマを握りつぶす!
- むしろ泥棒の厚い友情に泣いた。
- 「話を聞かない男」には理由がある!
- 女性の声は「音楽」として認識される、と。じゃ、女同士で喋ってる場合はどうなんだい? そういえば、「歌姫」という言葉があるのもそういうことなんだろか。俺はやっぱり女性の歌は特別だと思うし、女の声が羨ましいからなあ。
- 挿絵付き掌編見ているだけで(talestune)
- エロ、い、か? 挿絵は激エロ。全体的に勃起。つーか、これはこの後がおいしいところなんじゃあ……。美少年くんがどう動くかってとこね。
- ZEALOTIC BLADE2 夏コミありがとう絵
- うわあ、こゆフィギュアか。それは欲しかったなあ……。手とか乳とか尻とかしっぽとか。
- Missing Link-Shingo’s Homepage 残暑見舞い絵
- 自転車。こゆハイソな感じのファッションは好きですよ。そして黒髪は日本の宝。
- 落書きコラム更新。ムシキングへの道。(FORZA)
- よわいものいじめなハンター? とりあえず片端からセミを狩ってる姿を想像するだにときめきが溢れ出す。
とりあえずレポは後にして。主目的は卿さんのおつかいの舞-HiMEセットだったわけですよ。まあ結局自分の分も買ったわけだが。あれ、3万円くらい必要なのに1万円しか手元にないよ……?
それはともかく。帰宅後の会話。
21:19 (moriyan_) あ、そうだ卿くん
21:20 (moriyan_) 舞-HiMEセット郵送するかい?
21:20 (moriyan_) それとも冬にでも持ってく?
21:20 (kei__) うーむ
21:20 (kei__) 来月福岡こいよ( ´∀`)
21:20 (moriyan_) ムリス
21:21 (moriyan_) 旅費くれればいくよ
21:21 (kei__) だが断る
21:21 (kei__) 郵送もなにかとめんどいしなあ
21:21 (kei__) まあとりあえずは保管しておいてくれ
21:23 (moriyan_) ふふふ、はるかちゃんが、ふたぁり(*´ω`)
21:23 (kei__) はるかちゃんが
21:23 (moriyan_) ふみふみも、にばい(*´ω`)
21:24 (kei__) ふたなり!?(д) ゚ ゚
21:24 (moriyan_) mjsk
21:24 (moriyan_) あああああああああああああ
21:24 (moriyan_) 今までまったく沸かなかったはるかちゃんエロ妄想が
21:24 (moriyan_) 怒涛のごとく!
21:24 (kei__) さすが変態だな
21:25 (moriyan_) だってはるかちゃんとはセックルより踏まれたりぶたれたりしたいもん
21:25 (kei__) つまりは
21:25 (moriyan_) しかしふたなりとなればいろいろとやりようが。
21:25 (kei__) ふたなりはるかに掘られたい
21:25 (kei__) そういうことか
21:26 (moriyan_) あああああああああああああああああああああああああ
21:26 (moriyan_) アリかも!
21:26 (kei__) アリかよ(ノ∀`)
21:26 (moriyan_) ちんこはアリと言っている
21:26 (kei__) もうお前は ほんとうに すごい M だな
21:27 (moriyan_) 我ながら。
再放送のウォーターボーイズ見たんですよ。で、まあそれ自体はどうでもよくて、オカマなんだが。いや登場人物にオカマがいるんだけどね。妙に気に入っちゃって。そういえば俺昔からけっこうオカマ好きなんですよ。なぜか、ってのを思いついた。
オカマというのは恐らく女性を相対化する試みなんだ。生物学的にも女、性自認も女という人間にとって「女性」とは絶対だろう。そこには自分が女であるという絶対的基準が存在する。
オカマは違う。彼らは女でないゆえに、女について客観的に考察する目を持つ。そして、自分の中の男と女を比較することすら可能だ。あるいは、アニマとはそれゆえに在るのかもしれない。不躾な言い方をすれば、そういう意味ではいわゆる性同一性障害の人、つまり確固たる女性自認を持つ人よりも、自身を男と認識した上で女性としてふるまうオカマのほうが魅力的となる道理だ。
つまり準たん萌ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!11111
なんという純粋な男か。そしてなんという不器用な男であろうか。俺はどうしてもこの男を嫌いになることができない。残念ながら俺は彼に投票することができない。しかし、例えなんの意味もないとしても、俺は彼を応援する。
ホリエモンに会う前の小泉氏のうれしそうな顔よ。
武藤カズキ、ね。誰かに似てると思ってたんだ。一緒では、ぜんぜんないんだけど。
大十字九郎。
そしてもう一人。衛宮士郎
結論は完結編まで待とうじゃないか。
いちいちムカついたポイントを記していくとキリがないし別に独自性もないので措くが。
面白いなーと思ったのは、エルメスのリアル知り合いで電車男スレを知る男の存在。『電車男』の物語の特殊性は言うまでもなくギャラリーの存在にある。実際に毒男として祭りに参加した人たちがいる以上、視点人物は電車ではなく毒男たちになるのが本来のはずだ。しかしそれでは到底鑑賞に堪えうるドラマ的強度を持ち得ないために、映像化された『電車男』は「主人公」たる電車を視点人物としてフィーチャーし、彼の語りをもって物語としてのパワーを得たわけだ。
ここで電車男が本来毒男の一人である(とされている)ことに注目しなければならない。エルメスを痴漢から救うという機会を得て電車は「彼岸」に足を踏み出したが、彼はもともと「此岸」の(文字通り)住人であり、此岸の視点を持ち合わせている。対してエルメスは徹底して「彼岸」の住人であり、「此岸」の住人たる「我々」にはその内面を推し量れない。ゆえに映画『電車男』のエルメスは徹底して内面を見せない人形のような女として描かれた(らしい。見てねえし)。
しかし、『電車男』を恋愛ドラマとして再構成するにあたって、エルメスを「恋愛対象」や「ヒロイン」ではなく主役級に引き上げる必要が出てきた。そうでなければメインターゲットである若年女性への波及力は持ち得ないからだ。しかし、エルメスと毒男たちの間に横たわる三途の川が、両者が同一の舞台に上がることを妨げる。である以上は、ドラマ『電車男』は両者を別の「舞台」で描写する群像劇的な作品になるはずだった。実際、概ねのところはそのようなものだ。
しかし、例の男の存在が二つの舞台の橋渡しとなる。ぐぐるのめんどくさいから彼で通すが、彼はエルメスの知人であり、そういう意味では「彼岸」の存在といえなくもない。しかし、彼の好意はまったくエルメスに届かない。そして彼の姿は2chで繰り広げられる『電車男』の物語に登場しないのである。その意味では彼は「ディスプレイのこちら側」の存在であり、それゆえに毒男たちにとっては畢竟バーチャルであるエルメスを「此岸」に繋ぎ止める役割を果たしている。彼は「エルメス」ではなく「青山さん」に接触できる立場にいるゆえに。これは大変なエポックメーキングであると思う。
夏コミ終了ー。たいへんお疲れ様でしたこと。
今回は資金がひじょーに苦しかったので頑張って抑えましたが、結局予算オーバーですがな。まーとりあえず『ロマンスの温度差2』買えたからいいや。半ばこれを書店委託前に読むために来たようなものだからなあ。と、軽く宣伝。これからレポ書きます。