きゃっと・ふぃすと

2005/11/29 火曜日

Diary/2005-11-29

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 仕事すごい! マジやる気なくなる! 拘束時間は10時間くらいだけど、それよりなにより気力の消耗が。これがニートしてた報いか。もう毎日流されまくりですよ。はてなアンテナとBloglinesの更新が溜まる溜まる。
 でもそろそろ電波も溜まってきたような気がするよ!

 そんなわけで唐突にWebラジオ開始。第1回のテーマは智代アフターです。いつも脳内とかIRCとかで繰り広げられてる妄想思い付きトークを公開という意味では対談に近いふいんきやもしれぬ。
 あとクソ重いですすいません。

2005/11/23 水曜日

Diary/2005-11-23

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バイトが始まった

 9時間勤務である。こないだまでニートもどきだった俺がきちんとしたヲタ生活を営むには少々キツい。
 というわけで、リストラを開始した。

 まずはBloglinesの登録フィードを減らそう。410あった。今までだってちょっと油断すると記事が4桁溜まってたのに、今となってはこれは無理だ。多分これはHDDレコーダーと同じなんだ。とりあえず録る。とりあえず登録。どうせ読まないなら消すべきだ。というか、自分にとって価値のあるブログを全部読むのはちょっと賢明とはいえない。

 はてなアンテナはまず削除するのがめんどくさいし、どうせほとんど絵系サイトなので放置。1件につき2秒くらいしか見てないけど。そして気に入ったのがあるとしばらくブラウザツリーに居座ってメモリを圧迫する。

 アニメ……GPOはすでに切った。つーかごめんむり耐えられねえ。あとは、まあ、気合で見ようぜ。

 あとはなんとかotabaに入り浸る時間を圧縮せんとなあ……。

 それはそうと、Webラジオマジで計画中です。

2005/11/16 水曜日

Diary/2005-11-16

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 よそごとに時間取られまくってたりバイト始めのゴタゴタがあったりでしばらくまとまった更新がないかもしれません。
 受信した電波は消えないうちに書き留めるけども。

2005/11/15 火曜日

Diary/2005-11-15

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 12日の日記に再掲したAS、今更全力で怯えつつも自分で再読してみた。DMFがインストールされてないのでシナリオ直読みで。

 ……恥ずかしくて涙が出た。 この感覚に耐えているというのか、クリエイターという連中はッ! オソロシス!

女はおっかねえ、女は信用できねえ

 俺は、かつて女の子にいいようにいじめられる少年だった。
 今にして思えば、あれは好意の表現だったのかもしれないなあと思われる記憶もあるのだが(なんせ最近はいじめられる機会すらない)、当時はやはり相当に恐ろしく悔しかった。あの、およそ小中学校9年間に渡る経験が俺に女性への恐怖を植え付けていることは否定しがたい。

 で、まあ、現在の俺は非モテなヲタになってて、2Dの美少女と日々戯れているわけだが、それってそんなに「不自然」なことなのかと思うわけだよ。
 女を侮り、女を見下し、女を手玉に取り、女から搾取することが自然な男のあり方なのか?
 別にフェミニズム礼賛がしたいわけじゃないんだよ。女はおっかねえ、女は信用できねえってのは、男の感覚として自然じゃねえのって言ってる。

 女性恐怖症とかロリコン趣味とかってさ、世間一般じゃ不自然で異常なこととされてるみたいだけど、それってホント? 女を恐れられない男の感性って問題あんじゃねえの。特に女性の側がさあ、女を恐れるヲタ野郎を「きんもーっ☆」っつって一刀両断すんのってどうなの。女はおっかねえけどセックスはしたいって、俺には非常にまっとうな感性に思えるんだけど。なんでそこで生理的嫌悪感を示すのかな。
 っていうかさあ、これはもうただの愚痴なんだけど、女の子は自分がどんな恐ろしい刃物を持ってるかワカってねえんだよ。男なんてさあ、キモいの一言を投げつけられるだけで血ヘド吐いて苦しむ弱い生き物なんだよ。男の腕力が女にとって凶器なのと同じでしょ。言葉や雰囲気の暴力を抑制できない女って、物理的な暴力を抑制できない男と同じくらいみっともねえよ。恥ずかしいと思わねえのかあいつら!

 だからさあ、「女は男を立てろ」ってのは単に男尊女卑的価値観の表れじゃないの! 「男は女を殴るな」ってのと同様の、致命的な暴力を抑止する道徳なんだよ! いまどき女は一歩控えて侍ってろとかバカなこと言うつもりはねえけどさあ、抜き身の刃物ブラ下げて通りをほっつき歩く羞恥心のなさはどうにかしてくれ!

 俺がなんで陵辱ゲーやるかって、レイプはしたいけど実際にはできないからだよ。捕まるとか相手がどうこうとか愛が無えとか枝葉末節全て省けば、レイプがしたくない男なんてほとんどいないと思う。セックスは自分本位にしたいじゃないか。けど俺は実際にレイプなんて絶対できない。何もかも恐ろしくてとてもできない。だから妄想で発散してるんじゃないか。
 たまにその恐ろしさを振り切って実行に及ぶ阿呆がいたとしても、恐れを知らぬ本物の阿呆共よりゃあなんぼかマシだ。ところが物の道理のわからん連中がカラスを白いと言い張る厚顔無恥でオタクを危険だとほざきやがる。なーんで女を怖がる男が女を侮る男より危険だっつー話になんだよ。おかしいじゃねえか。頭大丈夫なのか? それとも、世の男性諸氏は強姦願望もない聖人君子揃いで、どう見ても幼女な18歳がグチャグチャにされるのを見てオナニーする俺がキチガイなだけなのか。自分の欲望をサルベージする技術もない馬鹿共が好き放題言いまくってくれちゃってさあ。

なんてありがたいんだろう。死んじゃえ。[1]

  • [1]不穏当発言を引用でごまかそうとする試み。キーリたんハァハァ

2005/11/14 月曜日

Diary/2005-11-14

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 今日はバイトの面接行ってきた。
 体が労働に近付くと脳が妄想を欲する。そんなわけでクソ長ったらしい説明を受けてる間に思い付いたこと。

君が望む永遠とスクールデイズと三角関係

 ちよれん各社ってなんだかんだとそのとき求められてるものをきっちり出して来てると思うんだよね。
 ファントム然り。君望然り。D.C.然り。マブラヴ然り。デモベ然り。スクデイ然り。

 で、『School Days』に求められたものが何かっていうと、もうオーソドックスなヒロイン攻略型AVGの表現は限界に近い、その閉塞感の打破だったと思うのさ。個人的にはまだまだ掘るところはいくらでもあると思ってるけど、まあいい加減旨味が少なくなってきてるのは事実でしょう。

 AVGの限界とはなにか。もっと限定して、恋愛AVGの限界とはなにか。
 それは恋愛を描きにくいことにある。Report/萌え論:「漫画とギャルゲーにおける萌え技術の違い」で書いたように、AVGにおいて主人公とヒロインの「関係」を描くことは難しい。ならばエロゲーは何を描いているかというと、主人公のヒロインへの愛を描いているに過ぎない。それが悪いとは口が裂けても言わないが、そこに不自由があるのは確かだ。

 『君が望む永遠』は、相変わらずコンプせずに喋るんだけど、あれは三角関係じゃないのかというとそれは違う。君望には下克上しかない。君望には「孝之は遙が好き」「孝之は水月が好き」という独立した事実があるだけだ。いわばV字関係だ。
 なぜそうなってしまったのかというと、遙が事故に遭ったからだ。そこから下克上の連鎖が始まる。彼女たちは決して競い合わない。殺ったもん勝ちだ。正面からブン殴ってライバルを斃したのはあゆ様だけだ。あゆ様最高。マジ愛してる。
 それにしても、遙の事故、あれマジで天才的だよね。あれがなければ君望には三角関係が生まれていた。AVGで三角関係を描いてヒットを飛ばすのは難しかったろう。恋愛ゲームの基礎である「ヒロインを選ぶ」という作業、その新たな形を模索する中でそれはまさにたったひとつの冴えたやりかただった。
 君望は結局、孝之の主観に徹した。「どちらも愛しているから、選べない」という、優柔不断と自己満足。しかしそれは恋愛AVGの主人公としては正しい。俺たち3人の関係はどうなるんダー、とか考え始めると視点が崩壊してしまいかねない。

 『スクールデイズ』のソリューションは全然違う。正反対と言ってもいい。「アニメにすりゃいいんだ!」 客観視点なら三角関係を描ける。スクデイで描かれているのは、二人の少女が刃鳴散らす、血で血を洗うラヴバトルだ。言葉と世界の間を行ったりきたりさらに浮気したり、ヒロイン選択のゆらぎを存分に楽しめる。
 そしてこの際、誠が感情移入不可能ほどのタダの馬鹿に見えるのは必然なのだ。むしろヘタに感情移入なんかされると困っちゃうんである。誠には基本的にモノローグがない。奴が言葉さまと世界さんを秤にかけて悩んでるのかどうかは知りようがない。それでいいんだよ。だからこそスクデイのヒロインは主人公を寝取る権利を持ち得たわけさ。君望で孝之をガツンと寝取ってみせたヒロインがいたであろうか。水月はそう見えないこともない。でも孝之は遙を抱けなかったんだよ。やっぱりへっこくらべでブッ倒さなきゃならない。

 誠は作品の当然の要請によって非常識な(少なくともエロゲの常識においては)DQNヤローになっている。誠は孝之に比べ、遥かに「被観察者」としての要素が強い。じゃー、スクデイにおいて、最も事態を傍観し、最も状況を把握し、最も常識的(爆)なキャラは誰か。せっちゃんですよ! 刹那こそはスクデイの影の主人公(視点人物)なのだ!!!!
 『Summer Days』でフィーチャーされるのはどうしても刹那でなければならなかった。他の誰も刹那の役割は代われない。っていうか刹那かわいい。ハァハァ。

 結論すると、あゆ様とせっちゃん最高だよハァハァ。

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