きゃっと・ふぃすと

2005/12/24 土曜日

Diary/2005-12-24

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Finals二日目カバレッジ

 とりあえずスイスラウンドの分は読んだ。感想としては、冬将軍強えええええええええええええ!!! このマッチとか、普通に何で勝ってるのかわかんないよね。

続きも読んだ

 マッチの内容はそこそこ満足だけどカバレッジが相変わらずひでえ。俺も《さまようもの》はねーよって書いたけどさあ。何その言いぐさ。仮にもバベルでスイスラウンドを勝ち抜いてきたんだぞ。気ィ悪いわ。

2005/12/23 金曜日

Diary/2005-12-23

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紅白

布施明あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

Finals初日カバレッジ

 世界選手権から一月経ってないんだよねえ……。つか、Worldsって夏にやるもんじゃないの? 最近情報から遠ざかってたからアレだけど……でもSideBoardのイベント記事アーカイブ見ると2003シーズン以前はやっぱり8月開催だったようだし。なんでいきなり冬になったんだろ。

 Finalsは若手の登竜門らいいけど、さすがに知らない人多いねえ。招待組を抑えて予選組が同ポイントで3位までを占めてるのかなこりゃ。
 それより8位までにバベルが2人もいるのが大笑いなんだけど。フィーチャーマッチでのバベル対決には思わず爆笑した。でも最近のバベルは構成がわりと綺麗だなあ。これはちょっと回してみたい。でも《さまようもの》はねーよw 引いたらどうすんだよw

 ところで、このひどいカバレッジどうにかなんないの? なんか世界選手権でもビミョーな記事書いてた人がまた執筆してるようだけど。異論アリアリだっつーの! マナアドバンテージはどこ行ったんだ! クロックってアドバンテージなのか? そもそも素直に「残り時間」とか言えばいいものを「場の脅威」って……いやそうなんだけどさあ……。 あとテンポの説明は絶対違うそれ! じゃーおめーWakeはテンポデッキなのかよー! それとSliverをスリバーって書くのやめてください腰が抜けるから。マジでさー、大会のハクが落ちるからライターは考えたほうがいいって。真木ぽんどこー! 助けて真木ぽん!

2005/12/22 木曜日

Diary/2005-12-22

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ユメミルクスリ (初回版)

 ユメミてます。

[エロゲー]ユメミルクスリ あえかルート

 はいむらさんやりすぎ!

 とりあえず感触としては軽くて口当たりのいい『CROSS†CHANNEL』という風情で、そりゃ見たまんまだろという話だけど、実際その通りだし期待通りでしょう。変に説教くさくないのも予想通りで、実に満足。なんだかクライマックスはちょっとざっくり壊れすぎというか、それはどうかなあと思ったけど、文字通りのビンタで落ち着くべきところに復帰したかな。うん、あえかはきっちり魅力的なキャラクターに仕上がってるし、結局それが一番重要なところでしょう。
 綾が案外出張ってるのは嬉しい誤算。プロローグでも笑ったけどエピローグでは爆笑。狭山さんも描かれ方としてはこれでいいし、これで満足。あー、何も言うことないよ。ロミオ大好きだよ。

 ひとつだけ不満があるとしたらアントワネットの声かな。吉川華生好きなんだけど、ちょっと間抜けだった。
 あと、これは作品内容がどうこうではないけど、バッドというかノーマルというか、どのルートにも入れなかったエンドのネタバレがひどすぎる。プレイ中の皆様におかれましては、あんなもん見なくていいので素直に意中の女の子のケツを追っかけるように。

2005/12/21 水曜日

Diary/2005-12-21

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[ライトノベル]我が家のお稲荷さま。

我が家のお稲荷さま。
我が家のお稲荷さま。 (2)

 なんだこりゃ。やたら面白い。話的にどうこう、はあんまりない。萌えも正直あんまりない。が、このユルい文章がなんとも癒される。どこか抜き出してみようかと思ったら名台詞もあんまりない。でもいいんだ、コウがかわいいから。和みすぎる。
 あと、表紙はわりとサギじゃね? まさかこの狐の一人称が「俺」だと思わないじゃん。どうせ和服ほとんど着ないんだからもっとカジュアルで出て来いよてめー。そういうのも含めて、クォリティの不満はないけどちょっと放電映像はイメージ違う気がするなあ。天狐様のおっぱいちょっと足りないんじゃないのかてめー。いやそういう話じゃないんだけど。
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2005/12/20 火曜日

Diary/2005-12-20

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性器や性交はどんな形をしているのか

 しゅごく下品なことを書くのだが。

 オマンコって何なんだろうなあと思うわけだよ。これだけじゃそれこそ何がなんだかだけど、つまり、男性向けな絵を描く人はソレをどういうふうに認識してるのかと。
 たまに、「そこ」に何かベクトルというか流れというか、勢いのようなものを感じる絵があるんだよね。しかしそれが体型のラインの流れなのか、吸い込んでるのか、なんかよくわからない。何かがあるのはわかるけどそれが何なのかはわからない。もちろんその正体は場合によって違ったりもするのだろうし。
 日本には表現規制というものがあって、局部を直接に描写したものを頒布することはできんわけだ。しかし、修正の入らない部分に何らかの表現が存在しうるのではないか? というか現にしてるのではないか? 単に総体としての完成度を高めることで欠けた部分を想像させているだけなのかもしれないが、俺はなにかデフォルメ的なものを感じている。というかAV見ててそんなことを思い悩んだことはないし、モザかからない構図もあるわけであってだね。
 たぶんあのへん一帯を一連の構造体として仮想的に捉えられると思うんだよ。人体デッサンの本とか読めばそのへんは理論化されてるのか?

 チンコが何なのかということはもっとわからない。いちおう自前のがあるから観察はし放題だけど、全身見えないとなあ。別に射精じゃなくて写生をしたいわけでもない。
 写実的というか劇画調というか、とにかく非萌え系のエロ絵師は女性も男性もそこそこ描ける人が多いと思う。萌え系のエロ絵師には男の体が描けない人が多い。これはたぶん単純に勉強不足とは言い切れない。そういう絵柄の人は人体の持つ「意味」を自分なりの形で絵に落とし込まにゃならんのじゃなかろうか。
 そこで生身の人体がそうなっているように描く、というのは確実だが別の見方では後退ともいえる。まして人体のパーツごとの写実度を上げていくという方向に行くと、なんかミョーなことになるのではないか。性器なんぞいくら精密に描いたってどうせ消すんだし。
 で、絡みのシーンにおいて、男がマリオネットのように描かれているがゆえに「絡み」が断線してビミョーなことになってるのはよく見る。やっぱりね、必ずしも単にヘタクソってんじゃないと思うんだ。男キャラと女キャラって法則が違うんだと思うんだよ。特にエロシーンにおいては。
 逆にそれがしっかり描けてる絵はディティールとは別のところでエロい。というのはそれはたぶんセックスのそのものの表現に近いのだ。ペニスをもってヴァギナを摩擦することがセックスではないわけであって、その違いは微妙だけど確かにある。

 まあこんな妄想をしたところで絵師になる予定はやっぱりないんだが、エロ絵師の評価基準にはなるのじゃないかしらん。

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