Diary/2006-04-13
[ライトノベル]学園異能の日常系ヒロインの拡大解釈
ゼロの使い魔の日常系ヒロインは、ルイズとシエスタのどっちかな?
と思った。以下3巻ネタバレ注意。
そもそもゼロの使い魔が現代はともかく学園でも異能でもないんだけど、キャラクターのパターンとしては、
- ルイズ=魔法使い・ツンデレ・ご主人様・貧乳
- シエスタ=パンピー・癒し系・メイド・巨乳
なので、パッと見で「ルイズ=非日常/シエスタ=日常」のパターンで認識できそうじゃないかと。
シエスタの出自を考えれば、才人にとってはまさしく「帰る場所」の象徴たりうる女の子だといえる。
しかし、ここで異世界ファンタジーが効いてくる。シエスタはあくまで象徴でしかなく、サイトの本来の居場所はシエスタの村ではない。というか、異世界から見たら「元の世界」こそが「異界」に他ならないわけで、実際シエスタの故郷には「竜の羽衣」という強大な力が眠っている。「竜の羽衣」とドラゴンがぶつかったとき、異形の力として映るのは果たしてどちらなのか。
そして4巻あたりのルイズの描写を見ると、「去られる恐怖」を抱く日常サイドのヒロインの反応に見えないこともない。「竜の羽衣」に対する反感なんかは単にサイトの目が自分に向かないことへの不満に偽装されてるけど。ていうかほんとにそれだけかもしれないけど。
このへん、サイトが「竜の羽衣で(?)ルイズを連れて元の世界への帰り方を探しに行く」という望みを持っていたり、解釈が極めて複雑ではある。けど、3巻が愛国小説として成立する過程を見るに、元の世界(日常)/異世界(非日常)の関係の転倒は頭に置いた上で読んだほうがいいんじゃなかろうか。
うん、エクスプロージョンが熱核爆弾だったりして、ほんと微妙なんだよね……。虚無の系統の正体いかんによってはまた解釈に影響するかもしれないし。
[エロゲー]俺はオナニーシーンが大好きですよ、っと。
- target=_blank>http://blog.goo.ne.jp/kamimagi/d/20060413
- target=_blank>http://astazapote.com/archives/199910.html#d20
俺のわりと好きなエロゲーに『汚された夏』というのがございまして。まあ女性視点陵辱ゲーなんだけど。あと『凌辱ファミレス調教メニュー』もそうだいな。
この2作品では常にヒロインが視点人物となっている(主人公に限定されてはいない)。また特定の相手役男性キャラもいない。むしろどこの馬の骨とも知れぬおっさんとかネーちゃんとかにいぢめられる話になっている。
プレイヤーの感情移入の対象はというと、やはりヒロインと考えるのが妥当だと思う。陵辱者の側があんまキャラ立ってないし、人数がいるからそちらに移入するのは難しい。
が、別にプレイヤーはレイプされたくてやってるわけじゃなくて、やっぱりヒロインがイヤがりつつも感じちゃうのを見て楽しみたいわけで、っていうか俺はそうなんだけど、当たり前の話だよなあ。うーん。
- オナニーを覗いてる主人公の視点
- オナニーしてるヒロインの視点
- 神の視点
とかどうなんだろうなあ。うーん。
ていうかそこにおける主人公萌えエロゲの扱いはどうなんだろう。具体的には『ときどきパクっちゃお!』及び『ひめしょ!』。主人公が萌えボイス、という。
俺はプレイヤーの代行者としての主人公にこだわっていたのもあってときパクの体験版やって
target=_blank>思わずブチ切れたりしてたんだけど、実はブレイクスルーだったのかあれは。
[漫画][エロゲー]少年魔法少女
男の子が女装することは飛躍なのか……?
否、女装することで飛躍できる少年のみが魔法少女たりうるのである。とか個人的には主張したいところなんだけどねえ。
あとブロッケンブラッド読んでねえ。







